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文句の多いヒトヘ

会社という社会では、人は皆、「しごとをする」という目的で動いている。それも給料受け取ってる雇われのサラリーマンならなおさら、会社のため、お客さんのため、一緒に働く従業員のため、仕事をするのは当然のこと。
細かい不満はそりゃたくさんある。言いたいこともたくさんある。

でも、わたしたち所詮サラリーマン。100パーセント自分のやりがいのために働いてる人なんてそうそういない。やりたいことをやって給料なんてもらってる人は、ほとんどいない。だから、何が言いたいかというと…

所詮、サラリーマンなら、

会社の言うこと聞いて、

会社のため動いて当然のこと。

従業員同士、上司と部下、同期同士、先輩後輩、どんな関係であっても、おたがい尊重し合いながら働かなくてはいけない。

何か困ってる事がありそうなら、助けてあげればいい。

立場という垣根をこえて、助け合えばいい。

今回相手に迷惑かけたなら、次回は相手からの救いに手を差し伸べればいい。

すべて、お互い様。
所詮仕事の関係なんだから、余計にお互い様でいい。

優しさの連鎖を生み出す方が絶対にいい。


もちろんそこに人権は担保されなきゃいけない。

理不尽なパワハラやセクハラなんてもってのほか。

でも、少し自分の思い通りに事が運ばないからといって、いちいち文句つけて、職場の空気悪くするのは、非常にナンセンス。

ならやめて、自営業でもやればいい。

勝手にいうのはいいけど、

そんなあなたのままでいるとね、

みんなどんどん離れていくよ。

救いの手が差し伸べられているうちに、

今のうちに。

少しでも自分が今置かれてる状況がどんなに素晴らしいものなのか、思い直した方がいい。

どれだけ恵まれてるのか。

その幸せが曇って見えなくなってるのなら、解いてあげたい。

でも、わたしにできるのだろうか。